日本チェンバロ協会 会長ご挨拶

会員の皆様へ

 

 「チェンバロの日!2016」が去る5月14、15日に開催され、盛況のうちに、無事終了することができました。ご参加いただいた方々、また運営にあたられた方々に感謝いたします
さて5月14日に開催されました第5回通常総会において、会員区分の変更に関する規約の改正が承認されました。これまで会員は、正会員、一般会員、法人会員で構成されておりましたが、改正後は会員、サポーター、法人会員となります。これまで正会員は「チェンバロとプロフェッショナルな形で関わりを持つ者、またはそのために研鑽を積んでいる者」とされていましたが、改正後は「チェンバロと関わりをもち、本会の趣旨に賛同する者」となりました。これによって、チェンバロを愛する方々、チェンバロの音が好きな方々にも、広く会員として参加していただけることになりました。

また2017年5月には「日本チェンバロ協会年報」創刊号が刊行されることになりました。どうぞ皆様ご期待ください。

 日本チェンバロ協会 会長 久保田慶一

*新しい会員区分は2017年4月1日から適用されます。新会員区分について、また、その変更の方法等につきましては改めてお知らせいたします。

第3期(2015~)会長 久保田慶一

ごあいさつ

 

 このたび会長をお引き受けすることになりました。私は演奏家ではなく、音楽史の研究者ですので、このような役職にはふさわしくないかもしれません。しかし任期中は協会の発展に貢献できるよう微力ながら尽力するつもりです。会員諸氏の方々にもご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 平成27年度の総会で今年度の予算案が承認されました。その中に「年報の発行」と記載され、予算化されております。協会の活動して「チェンバロの日」や研究会の開催、会報の発行などが、これまでも活発に行われておりますが、協会活動の記録、会員の研究成果の公表、社会に対する啓蒙活動などを推進するためには、「年報」のような形で定期刊行物を発行することがぜひとも必要でしょう。
 私のこれまでの研究活動を通じて、年報の発行という課題に対しては、何らかの貢献ができるのではないかと思い、会長職をお引き受けしました。もちろんその他の仕事もいたしますが、私の任期中の最重要課題として、運営委員会などと相談しながら、発行に向けての道筋を整備したいと思っております。また皆さんからの忌憚のないご意見やご希望も、お待ちしております。何卒よろしくお願いいたします。

第1期-第2期(2011~2015)会長 小林道夫
ごあいさつ

 

このたび会長をお引き受けすることになりましたが、私は本来、演奏すること以外に全く能のない人間で、およそ役職にふさわしいとは思えません。どうしてもこの会に関わって下さるすべての方々のお力が必要です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 演奏家には本来、一人だけでしなければならない作業が山のようにありますが、一方で一人だけでは出来ない事もあります。楽器の問題、技術の問題、演奏習慣の問題などの情報を交換する仲間が居て、ようやく一人良がりにならないですむのだろうと思います。

 又、クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノは、鍵盤を動作させる作業、つまり指を動かすということの基本ができているかどうかを弾く人につきつけてきますから、ピアノを弾く人達にとっても大切な体験である事は、何も私が申し上げるまでもなく、皆様ご承知のことでしょう。

 この協会の働きは古楽の世界にとどまるだけではないであろうと思いますので、まずしっかり足元を固めて、今、出来る事からあせらずに少しずつ、着実に仕事がして行ければと思っています。

 どうぞ会員の皆様のお知恵とお力を拝借出来ますように。

 

What's New

「チェンバロの日!2012−2016ダイジェスト動画」を公開いたしました。17.04.21)NEW!

日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会よりのお知らせを掲載いたしました。17.04.10)NEW!

会員区分についての変更を掲載いたしました。17.04.01)NEW!

 

チェンバロの日!2017の情報を掲載いたしました17.03.27)

チェンバロの日!2017の完成チラシを掲載いたしました17.02.06)

チェンバロの日!2017についてのお知らせを掲載いたしました(17.02.15)

 

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