2014年

1月

28日

第9回例会「タッチについて」

第9回例会「タッチについて」(正会員のみ)
講師:渡邊順生委員

 

【第9回例会 内容変更のお知らせ】

 第9回例会<タッチについて>(渡邊順生講師)は、当初、レッスン形式を予定しておりましたが、より多くの皆様にお越し頂きたく、レクチャー形式に変更することと致しました。
従いまして、参加費は「受講」「聴講」の区別をなくし、一律2,000円とさせて頂きます。
(レクチャーの中では、参加者の皆様にも実際にチェンバロに触れていただき、講義内容を体験していただく場面があるかもしれません。)

 

日本のチェンバロ界をリードしていらっしゃる渡邊順生氏が、長年にわたり試行錯誤をかさねて研究された成果をシェアできる大変貴重なチャンスですので、奮ってご参加くださいませ。
 どうしても当日までご予定が決まらない方は、予約なしで直接会場へお越し頂いても大丈夫です。この貴重な機会をどうぞお見逃しないように!
よろしくお願いいたします。

 

第9回例会<タッチについて> (レクチャー形式・正会員のみ参加可能)
講師:渡邊順生

 

日時:3月19日(水)14時~16時
会場:古楽研究会 Space1F
参加料:正会員2,000円

 

お申込み・お問合せ
Tel.080-9661-8196(日本チェンバロ協会お問い合わせ専用電話。お問い合わせ可能時間/毎週火曜日10時~19時、3月12日~19 日10時~19時)
passepiede@gmail.com(第9回例会係。件名に「第9回例会」とお書き下さい)

 

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チェンバロを演奏する際、鍵盤のタッチによって音色や作曲構造にどのような影響を及ぼすかを、ワークショップ形式で考察していきます。

 

課題曲(受講希望者) 次の楽曲より1つを選んでご用意ください。(いずれもJ.S.バッハ作曲)
1.イタリア協奏曲より 第1楽章 または 第3楽章
2.半音階的幻想曲より ファンタジー
3.フランス風序曲より オーヴァーチュア ※
4.パルティータ第2番より カプリッツィオ
5.パルティータ第4番より オーヴァーチュア ※
6.イギリス組曲第2番より プレリュード
7.イギリス組曲第3番より プレリュード

 

※オーヴァーチュアについては、前半のゆっくりな部分のみでも、
後半のフーガ部を含めるのでも、どちらでも良いこととする。

 

日時:3月19日(水)14:00-16:00 日にちが変更になりました
会場:古楽研究会 Space1F(最寄駅 有楽町線/副都心線 要町駅)
受講料:4,000円
聴講料:2,000円

 

JHS第9回例会チラシ.pdf
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