5月9日 15時~

Aホール(2F)

 

プログラム:
Giovanni de Macque (1548/1550 – 1614) :
Capriccio sopra re fa mi sol


Girolamo Frescobaldi (1583 - 1643)
Toccata Nona (Vol. 1)


Johann Jakob Froberger (1616-1667)
Toccata in d


Louis Couperin (ca 1626-1661)
Suite in d

 

出演者:

上尾直毅
東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。在学時ピアノを辛島輝治氏、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、渡邊順生の各氏に師事。卒業後オランダに渡り、チェンバロをG・レオンハルト、A・アウテンボッシュの両師に師事、フォルテピアノをS・ホーホランド氏に師事しそれぞれソリストソリストディプロマを得て卒業。オランダではデン・ハーグ王立音楽院古楽器科の伴奏員、オランダ室内管弦楽団のチェンバロ奏者などを勤めた。現在、日本国内を中心に鍵盤楽器奏者、および18世紀フランス宮廷バグパイプ「ミュゼット」奏者としてCD録音や数々のコンサートで活躍している。
「レ・ボレアード」(指揮:寺神戸亮)、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」(指揮:鈴木秀美)、 声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」などの古楽オーケストラやアンサンブルのメンバーとして活動している。
ソロのCDではフォルテピアノによる「ベートーヴェン61鍵の時代」ならびにクラヴィコードによるC.P.E.バッハの鍵盤作品集「静寂の語らい」がそれぞれレコード芸術誌で特選盤に選ばれるなど各方面で大変高い評価を得た。現在、桐朋学園大学音楽学部講師。

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