第19回例会

日本チェンバロ協会第19回例会(日本イタリア古楽協会後援)

 

2015年度通奏低音シリーズ第2弾

「目指せ!歌う”コンティヌオ”」

チェリストからの提言、コレッリ ソナタop.5からの考察

バロックチェロ奏者懸田貴嗣氏を迎えて

 

 今期の通奏低音講座シリーズ第2回は、今や日本の「通奏低音」を支える存在である懸田貴嗣氏をゲストに、旋律低音楽器奏者が常日頃何を考えているのか本音で語って頂きます。

コレッリのソナタを例に、鍵盤楽器奏者への貴重なアドヴァイスをたっぷり伺いたいと思います。

 また、折角の機会ですので会場のチェンバロで懸田さんと一緒に弾いてみるコーナーも設けます。アマチュアからプロの奏者まで、どうぞふるってご参加下さい!

(一般の方からプロの方まで興味深い内容です。お誘い合わせの上どうぞ!)

 

期日:2016/3/27 (日)14:30-16:30 開場14:15
場所:3F音楽室(渋谷区千駄ヶ谷2-10-1 JR千駄ヶ谷駅徒歩7分 http://blog.livedoor.jp/ongacst/

 

会費:日本チェンバロ協会/日本イタリア古楽協会員 2000円 一般3000円(当日現金扱いのみ) 

 

定員25名、演奏希望者5名 要予約です。※満席となりました

チェンバロ協会の例会係へメールをお願い致します(この他のメールへは送付なさらないようお願い致します)。cembalo_events@yahoo.co.jp

 

使用曲:A.Corelli op.5-3 ソナタ第3番ハ長調 第1、2楽章(楽譜をお持ち下さい。ネットからもプリント出来ます)

 

懸田氏と一緒に演奏希望の方はその旨メールにお書き下さい。プロ、アマ不問です。

 

講師プロフィール:懸田 貴嗣


上智大学文学部卒業。東京芸術大学院音楽研究科修士課程古楽専攻修了。チェロを鈴木秀美、藤森亮一の各氏に師事。その後ミラノ市立音楽院古楽科でガエタノ・ナジッロ氏に師事した。2004年イタリア・ボンポルティ国際古楽コンクールで、リクレアツィオン・ダルカディアのメンバーとして第1位と聴衆賞、ORF録音賞を受賞。日本では、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン、福岡古楽祭など国内の主要な古楽オーケストラ、音楽祭のコンサート、レコーディングに参加。2005年以降海外での活動を始め、ラ・ヴェネシアーナ(クラウディオ・カヴィーナ指揮)、イル・コンプレッソ・バロッコ(アラン・カーティス指揮)のメンバーとして、ヨーロッパ諸国やトルコ、メキシコなどの世界各地の音楽祭に招かれている。これまで関わったCD録音はEMI/Virgin、ORF、Glossa、BIS、DENON、ALMなど多くのレーベルに渡る。これまで通奏低音奏者として、バーバラ・ヘンドリクス、ロベルタ・マメリ、エンリコ・オノフリ、エンリコ・ガッティ、グナール・レツボール、ガエタノ・ナジッロ、波多野睦美など著名なソリストと共演している。NHK-BS「クラシック倶楽部」NHK-FM「名曲リサイタル」にも度々出演している。2007年度文化庁在外派遣研修員。2012年9月にソロCDの「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」(ALCD-1131)をリリース、音楽誌等で話題となり、2012年度第67回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。日本イタリア古楽協会運営委員。(使用楽器:Francois Le Jeune, Paris, 1755)
http://lanzetti.exblog.jp/

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