U18勉強会   ラテン語勉強会I キリエ (その1)

U18勉強会   
ラテン語勉強会I キリエ (その1) 

 

5月28日(土) 午後3時から (終了4時30分)  

 

普段ピアノやヴァイオリンを勉強されている方も、この機会にミサ通常文を読んでみましょう。

18歳以下の方はどなたでも参加できます。 (ただし、小学生は4年生以上とします。)

その後、器楽合奏を含んだ練習会があります。 

 

於 山野辺宅(八王子)

 

最大10名      参加無料    会場準備の都合上、下記山野辺までお申し込みください。

  

ラテン語では母音に長母音と短母音があり、またアクセントの位置はある規則により決まっています。  つまり、ラテン語の一文(1フレーズ)を読むだけで、何らかの拍節を生み出します。 さて、ミサ曲等、ラテン語による宗教曲では器楽パートは歌の正確ななぞりであり、器楽におけるフレーズはそのままラテン語の文章に対応します。 つまり、器楽奏者も歌を知らなければなりません。 フランスのグラン・モテやイタリアの宗教曲をなるべく多く取り上げ、器楽と合唱で演奏してみましょう。 イタリア、フランスにおいては、純器楽曲においても、この様なラテン語に対応することがあります。 たくさんのラテン語の文章を知る事は器楽曲の演奏も豊かなものにすると思います。 

 
Kyrie   (憐れみの讃歌)

“Christe”以外はギリシャ語の音をラテン語の文字で書いたものです。 

今回は単語を音節に分け、名詞類に格がある事と、アクセントの位置を勉強しましょう。 今回は下記の2文のみですので気軽にご参加ください。  また、今年末に器楽と合唱によりAntonio Caldara (1670~1736) のミサ曲を演奏予定です。

 Kyrie   eleison,    Christe   eleison.

kí-ri-e  e-lé-i-son,  krís-te    e-lé-i-son 

キリエ  エレイソン  クリステ   エレイソン

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Kyrie主よ(呼格)
eleison憐れんでください。

Christeキリストよ(呼格)
eleison憐れんでください。

 
若い方が、マーガリン、ショートニング、植物油脂、食品添加物等を含んだ食品、またこれらを使用する事や化学処理により賞味期限が異常に長い食品、並びに石油化学生成物(ビニール類)で包装された食品をなるべく口にしない様、気を配ります。

192-0914 八王子市片倉町888-44山野辺暁彦  tel/fax 042 635 3784  rpbjk640@ybb.ne.jp

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