Una Passeggiata d’Organo n.48 “IL CEMBALO DI PARTENOPE”   16th century keyboard music in Naples 16世紀ナポリの鍵盤音楽 (山野辺暁彦)


Una Passeggiata d’Organo n.48 
“IL CEMBALO DI PARTENOPE”   16th century keyboard music in Naples 16世紀ナポリの鍵盤音楽 
clavicembalo  Catalina Vicens 

オルガンの散歩その48
2017年3月16日(木)18:00より  終了20時30分   予約不要 先着100名様 入場無料
第1部first part      18歳以下を中心としたチェンバロソロなど 参加者募集中! 八王子にて事前練習もできます。  
第2部second part      Catalina Vicens チェンバロリサイタル 
 於八王子ホテルニューグランド内ビクトリアチャペル (八王子市大和田町6-1-6  tel 042 645 0015(ホテルニューグランド代表)

  カタリーナ・ビセンスのリサイタルは上記の通り、オルガンの散歩その48の第2部として行われます。 リサイタルの開始時刻はおおよそ18時40分ごろとなりますが、18時からの若い方の演奏もお聞き下さいますと幸いです。


 Catalina Vicens
  Award-winning musician,Catalina Vicens, a native of Chile and now resident in Basel,
Switzerland, started her international career at an early age. By age 20 she had already played in the main concert-halls of more than ten countries in North and South America, including the Teatro Colón de Buenos Aires Argentina,  the Kimmel Center in Philadelphia and the Teatro Municipal do São Paulo. 
  Catalina studied harpsichord with Lionel Party (Curtis Institute of Music, Philadelphia), Robert Hill (Musikhochschule Freiburg) and Andrea Marcon  and Jesper Christensen (Schola Cantorum Basiliensis). She later specialized in medieval music with Corina Marti,
obtaining a Master's degree in Medieval Keyboard Instruments (an international first), and in Contemporary Music Performance (with historical keyboards) at the Musik Akademie Basel. During her graduate studies, she undertook individual research on the harpsichord and organ literature from Renaissance Italy, England and Switzerland, which led her to commence recently a PhD degree at the Orpheus Institute, Ghent, Belgium and the Leiden University, The Netherlands. She has also been invited to give several courses and master-classes and to be part of the jury at international competitions.
 カタリーナ・ビセンス(スイス・バーゼル在住) チェンバロ
 チリ生まれのカタリーナ・ビセンスは数々の賞をとり、20歳の時にはすでに、ブエノス・アイレス(アルゼンチン)のTeatro Colón、フィラデルフィアのthe Kimmel Center、あるいはサンパウロ市のホール等、南北アメリカの主要なホールで演奏していました。
  カタリーナはライオネル・パーティLionel Party (Curtis Institute of Music, Philadelphia)、ロバート・ヒル(Musikhochschule Freiburg)、そしてアンドレア・マルコンとイェスパー・クリステンセン(バーゼル・スコラ・カントルム)と共に、チェンバロの研鑽を積みました。 その後Corina Martiと共に中世の音楽に興味を持つようになり、中世の鍵盤楽器について世界で初の修士を取得しました。 また、the
Musik Akademie Baselにおいてヒストリカルな楽器を用いたコンテンポラリーにおいても活躍しています。 卒業後はルネサンス時代のイタリア、イギリスとスイスのチェンバロとおオルガンについての古い記述について研究していましたが、最近ベルギーのゲントにあるオルフェウス・インスティテュートの博士課程にて研究を始めました。                                 (訳 山野辺暁彦)


3月17日(金)の午後、山野辺宅(八王子)にてカタリーナさんのチェンバロマスタークラスを行う予定です。 どうぞお問い合わせください。若い方が、防腐剤や化学処理により賞味期限を長くしたもの、マーガリンや植物油脂等を含んだものを口にしない様、気を配ります。

お問合わせ  オルガンの散歩 山野辺暁彦 tel042 635 3784  またはrpbjk640@ybb.ne.jp

ホームページ(virginalclavichord) http://virginalclavichord.jimdo.com/

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