聖グレゴリオの家賛助会チャリティーイベント (18歳以下対象) (山野辺暁彦)

2017年 9月 2日(土) 16:30ごろより  於;聖グレゴリオの家聖堂

             (17:15ごろ終了)

 

Séminaire ‘Proferamus jubilo’ n.1

セミナー「プロフェラムス・ユビロ」 コンサ―ト        無料

 このセミナーの最後にコンサートがございます。

当日勉強したラテン語によるレクイエムの一部を参加者全員で演奏いたします。 また、ヴァイオリンコンチェルト(一部)やオペラのアリア等を加え短いコンサートとしました。  どうぞお気軽にお越しください。

 

合唱         セミナーにご参加の皆様

ソプラノ       又吉佑美

オーケストラ   オーケストラ・プロフェラムス・ユビロ

 

演奏予定曲

オルガン独奏 Johann Sebastian Bach An Wasserflüssen Babylon BWV653 (詩編137)

Giuseppe Antonio Brescianello  Violin Concerto no. 4   E minor 1st mov. (1st violinなし)        

Alessandro Scarlatti Griselda Atto secondo    'Figlio! Tiranno! Oh Dio!'      

Antonio Vivaldi ‘Matrona inimica’ oratorio Juditha triumphans 1716  RV644

André Campra  Requiem aeternam (Messe des Morts) Introitus extrait  

 

問合わせ;〒192-0914 八王子市片倉町888-44 山野辺暁彦 tel 042 635 3784    rpbjk640@ybb.ne.jp

„virginalclavichord“ http://virginalclavichord.jimdo.com/  カレンダーのページにセミナーやコンサート等の案内がございます。

聖グレゴリオの家賛助会チャリティーイベント  (18歳以下対象)          
2017年 9月 2日(土) 13:00より  於;聖グレゴリオの家聖堂
 Séminaire ‘Proferamus jubilo’ n.1
セミナー「プロフェラムス・ユビロ」第1回 参加者募集のご案内
 ラテン語の勉強とグラン・モテ/ミサ曲の演奏
概要
 Séminaire ‘Proferamus jubilo‘は若い方々がラテン語や宗教音楽に少しでも興味を持って頂くことを目的とし企画されました。
このセミナーはラテン語の勉強、合唱と器楽によるグラン・モテ/ミサ曲(ごく一部)の練習、並びにコンサートより構成されます。 
合唱あるいはヴァイオリン等の弦楽器でご参加下さい。  (なお、会場設営、お客様案内、後片付けもみんなでしましょう。) 
保護者の皆様に受付、会計、お客様案内等お願いしたく存じます。 どうぞご協力下さい。   
一部のパートを大人が補うことがありますが、不足するパートがあるかと存じます。 どうぞご了承ください。 
時間割概要        (一部変更となる場合があります。)
ラテン語入門(三重野清顕) 13:0 0
歌練習・全員参加(又吉佑美 14:00  オーケストラでご参加の方も歌いましょう。
オーケストラ練習           15:00  合唱参加者は別室で練習します。(又吉佑美/三重野清顕)
合唱+オーケストラ練習     15:50
コンサート                 16:40  一般公開 (10分程度) 一部宗教曲以外の演奏がございます。
(掃除片付け、忘れ物チェック)  17:30  片付け完了  (18時より晩課Vesperaeあり)

場所    聖グレゴリオの家    聖堂 他  
          宗教施設としての注意点がございます。 これについては当日連絡します。
募集人数   20人(合唱/器楽) 18歳以下対象 (ラテン語を勉強したことが無い方対象)
参加費    ご一家で2000円  (ご両親の聴講を含みます。)  参加当日お支払いください。
          聴講希望者は1000円とします。  ただし18歳以下は原則聴講不可とします。
         (すべて聖グレゴリオの家賛助会へ寄付されます。) コンサートのみの参加は無料です。 どなたでもお越しください。
 
演奏曲    André Campra  Requiem aeternam (Messe des Morts) Introitusの下記2文のみを取り上げます。
          Requiem æternam dona eis, Domine, et lux perpetua luceat eis.
問合わせ・申込み 
     聖グレゴリオの家事務所  tel.042-474-8915 fax.042-474-8832 http://www.st-gregorio.or.jp/
          山野辺暁彦〒192-0914八王子市片倉町888-44 tel.042-635-3784 rpbjk640@ybb.ne.jp
             お名前、学年、ご住所等連絡先を添えて8月10日ごろまでにお申し込みください。
             弦楽器でご参加の方は楽器名もお知らせください。 事前に資料等をお送りします。
     ピッチはa=415Hzまたは440Hzのどちらかとなります。 (ヴァイオリンやチェロの参加が多い場合は440Hzとします。)
    
  ラテン語は母音に長母音と短母音の区別があり、また、アクセントの位置が規則的に決まることから、ラテン語の一つの文は読むだけで、ある拍節を持ったフレーズとなります。 詩編やミサ等のラテン語の文を多く知ることは、音 楽の基本となったフレーズを知る事でもあります。 また、普段、あまり文頭にアクセントを置かない私たちにとっては、文の頭をはっきり歌い出すことも重要でしょう。 一つの文章(フレーズ)が楽譜上どのように音符に対応しているか、注意深く見てみましょう。 
ラテン語を師として、音楽を喜びを持って形作りましょう。(Proferamus jubilo.)
聖グレゴリオの家
聖グレゴリオの家は、1979年9月に独立宗教法人として故ゲレオン・ゴルドマン神父(フランシスコ会フルダ管区)によって設立され、祈り、研究、教育という3本の柱から成り立っています。その目的は、祈り、典礼を祝いながら、教会音楽の研究、保存と普及、教育にあります。
聖グレゴリオの家賛助会
故ゲレオン・ゴルドマン神父によって創設された当研究所は、神父の母国ドイツや諸外国からの物心両面の支援に頼って参りました。しかしながらゲレオン神父の帰天と援助をして下さった方の高齢化、世代交代に伴い、その支援は必然的に細りつつあります。海外の支援に頼るのではなく日本社会の中で聖グレゴリオの家の活動を支えていくために 賛助会は2009年に発足しました。

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