2019年度第1回例会(通算:第39回) イギリス ヴァージナル音楽 装飾法の新解釈

本日、2019年6月9日(日)

2019年度第1回例会(通算第39回)が桐朋学園大学調布キャンパスで開催されました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

イギリスヴァージナル時代(1570〜1650年)の装飾記号について、「万能装飾記号」という仮説に対する平林先生の反論とその理由についての講義でした。参加者には1枚のレジュメが配られ、それに熱心に書き込みをする姿が多く見られました。装飾記号の実践について、パワーポイントの資料を見ながら先生のご解釈を聞きました。音符に記される斜め線が、1本2本3本4本で具体的にどのように異なる装飾音となるか、教室に備え付けのグランドピアノで音を出しながら実践なされました。先生ご自身の解釈ということで、質疑応答には参加者から沢山のご質問やご感想が飛び交い、刺激的な時間となりました。

 

イギリス ヴァージナル音楽

装飾法の新解釈

講師:平林朝子

(チェンバロ奏者、作曲家)

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