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最新のお知らせ

■年報2018〜自由投稿論文のお願い〜

日本チェンバロ協会の会員の皆様へ

 

日本チェンバロ協会は、「年報2018」への、

論文、研究ノート・報告、楽譜紹介、書評、海外レポートの投稿原稿を募集いたします。

以下の要領でもって、論文の投稿を受け付けたいと思います。これまでの研究成果などを発表していただき、会員相互で共有したいと思います。何卒、よろしくお願いいたします。

※会員区分の「会員」の方が対象となります。
詳細はこちらでご確認お願い致します。

■日本チェンバロ協会 年報創刊号発売開始!

日本チェンバロ協会の新機軸となる『年報』の創刊号が、アルテスパブリッシングより発売となりました!


創刊号では、

・協会の第1期・第2期会長をつとめた小林道夫氏へのインタビュー

鍵盤音楽の歴史において貴重な役割を果たし、「チェンバロの日!2016」でも取り上げた、今年没後350年のドイツの作曲家ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー特集

・その他・・

 チェンバロを愛する皆様にぜひご購読願いたい、盛りだくさんな一冊が誕生いたしました。

詳細はこちらへ!

 

■日本チェンバロ協会 第25回例会

日本チェンバロ協会 第25回例会

20世紀チェンバロ復興の歴史を振り返る

―最高級蓄音器で聴き比べるオリジナルの音―

 

日時:2017年7月2日(日)15時~17時 (開場14時半)

会場:オリンピック記念青少年センター カルチャー棟 美術室2

 

プレイエル社製ランドフスカモデルをはじめとする、いわゆる「モダンチェンバロ」

は、チェンバロ復興の歴史を語る上で欠かせない楽器ですが、実際の音を聞く機会は

なかなかありません。この例会では、第1次チェンバロブームと言える当時の様々な

演奏を、1930年英国製の最高級蓄音器を用いたオリジナルな音色で再現します。ま

た、当時はオリジナル楽器も盛んに使われていたという意外な事実も、貴重な音源で

紹介します。
詳細はこちらへ!

⬛︎日本チェンバロ協会 第26回例会(立川)

日本チェンバロ協会第26回例会

PLEASURE FOR EYES AND EARS

~チェンバロお披露目コンサート~

 

日時:2017年7月22日(土)午後3時開演

場所:セレモアコンサートホール武蔵野 (株式会社セレモア立川総本社2階)

 

ご挨拶:久保田慶一(日本チェンバロ協会会長)

演奏:渡邊順生

フォルテピアノへのご案内:久元祐子

 

使用楽器:Marc Ducornet, Paris (after Ioannes Ruckers, Antwerp 1624)

 このチェンバロは、ピアニストの久元祐子さんが最近入手された、フランスの製作家マルク・デュコルネによる1624年製のヨハネス・リュッカース(コルマール、ウンターリンデン博物館蔵)のレプリカです。楽器そのものの音の美しさもさることながら、その贅をこらした装飾は絶品と言えます。手の込んだルイ14世様式のスタンドは、わが国では唯一のもの。イタリアの美術工芸家たちが腕によりをかけて作り上げました。

この楽器の素晴らしさを17世紀チェンバロ音楽の精華と言うべきフローベルガー、ルイ・クープランの作品とバッハの大作によって、存分にお楽しみください。

チェンバロの演奏の後には、久元祐子さんによる歴史的ピアノのコレクションの紹介もあります

Replica of the Stein Piano [Zuckermann ]

Replica of the Walter Piano [Petroselli]

Pleyel - Paris – 1843

      Erard - Paris - 1868)。

 詳細はこちらへ!

■日本チェンバロ協会 第27、28回例会

日本チェンバロ協会第27/28回例会

 「リュート・タブラチュアから探る
                  16,17世紀の鍵盤音楽の解釈」
東京 8月5日(土)14:00~16:00 (開場 13:45)
東京会場:3F・音楽室◆http://blog.livedoor.jp/ongacst/ 
大阪例会満員御礼!(今後のお申し込みはキャンセル待ちとなります)
8月6日(日)14:00~16:00 (開場 13:45)
大阪会場:川井博之チェンバロハウス◆www.cembalohaus.com
16世紀から17世紀の鍵盤音楽は、リュート音楽と強い関わりを持ち、
両者のレパートリーは共有されることがしばしばでした。
当時のリュート音楽の大半は、この楽器特有のシステムであるタブラチュアとして残されています
今回は鍵盤楽器の方に向けてリュート・タブラチュアの導入を行ったあとで、
鍵盤とリュートの両方の楽譜で残されている、アテニヤンやラディーノなどの作品を比較検討し、
初期鍵盤音楽の解釈への新たな視点を探ります。
また、鍵盤作品の現代版楽譜における問題点についても、ご一緒に考えたいと思います。

詳細はこちらへ!

2017年4月1日より、会員区分に変更があります。

詳しくは「入会・退会方法・会費のお支払いについて」のページをご覧ください。

日本チェンバロ協会では、より良い活動を目指して、主催行事である例会の公募を行っております。

正会員、一般会員の皆様のアイデアをお待ちしております。

詳しくは、以下のPDFファイルをご覧ください。

日本チェンバロ協会 例会募集要項.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 68.2 KB

 

日本チェンバロ協会への取材は、協会メールアドレス宛までお願いします。その際、メディア名、ご質問内容、回答期限等を示していただけると助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。
(返信までに数日要することがございます。どうぞご容赦ください。)

 

日本チェンバロ協会事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1丁目44-4 1階
TEL.080-9661-8196 (火曜日の10時~17時に対応)

 

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What's New

会員特典海外留学事情を追加掲載いたしました。(17.06.19)NEW!

例会第26回について掲載いたしました。(17.06.09)NEW!
年報2018〜自由投稿論文のお願い〜について掲載いたしました。(17.06.08)NEW!

年報創刊のお知らせについて掲載いたしました。(17.05.29)NEW!

「チェンバロの日!2017」ダイジェスト動画を公開いたしました。(17.05.28)NEW!

古楽関連協会情報を掲載をいたしました。(17.05.26)NEW!
 
会則を掲載をいたしました。(17.05.23)

第6回総会議事録を掲載いたしました。(17.05.23)

会報第6号を公開をいたしました。(17.05.18)

第25,27,28例会についてのお知らせを掲載いたしました。(17.05.18)

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