日本チェンバロ協会 2018年度 特別例会(通算:第38回) ジョセフ・ガショー リサイタル & 公開講座 リュートとチェンバロのつながりを探る-エール・ド・クールとヴィオール作品とともに

日本チェンバロ協会 2018年度 特別例会(通算:第38回)

ジョセフ・ガショー リサイタル & 公開講座

リュートとチェンバロのつながりを探る-エール・ド・クールとヴィオール作品とともに

 

2015年にアメリカの教育システムを紹介してくださったガショー氏を再びお迎えいたします。今回のテーマは「リュートとチェンバロのつながりを探る」。マスタークラスでは3名の受講者を募集します(詳細は「マスタークラス受講について」をご覧ください)。公開講座とリサイタルでは、テーマに関連してルイ・クープラン、ダングルベール、エヌモン&ドニ・ゴーティエ、ブクステフーデなどの作品を取り上げます。毎年コンスタントにジュリアード音楽院へと学生を送り込み、教育者としても実績をあげているガショー氏のアプローチに、ぜひご注目ください。

 

 

●演奏・講師 ジョセフ・ガショー(ミシガン大学教授)Prof. Joseph Gascho

チェンバロ奏者・指揮者。ミシガン大学音楽学部教授。ソリストや通奏低音奏者として、またオペラや合唱指揮者として活躍する一方、楽譜の校訂や編曲・編集、CDのプロデュースなど、多方面で活躍する。ジョージ・ワシントン大学、アメリカン大学、ピーボディ音楽院、オーバリン大学バロック音楽研究所でも教鞭をとる。2002年ジュロウ国際チェンバロコンクール優勝を初め受賞歴多数。2012年にデビューCDを、また2014年に彼が率いるアンサンブル「ハルモニアス・ブラックスミス」のCDをリリース。

これまでにナショナル・シンフォニー・オーケストラ(カーネギー・ホール)、ケネディーセンター・オペラ(ケネディーセンター)、タリス・スコラーズ、フォルジャー・コンソート、ワシントン・バッハ・コンソート等と共演。オペラの分野では2013年、メリーランド・オペラ・スタジオにて「イドメネオ」、またジョージ・ワシントン大学にて「ディドとエネアス」のプロデュースと指揮を行う。 メリーランド大学修士課程、ピーボディ音楽院博士課程修了。

 

●日時  2019年3月2日(土)15:00~17:00 リサイタル(14:30開場)

                 17:30~20:00 公開講座・マスタークラス(17:15開場)

 

●会場  Space庵 https://space-an.com/ 

最寄駅:有楽町線/副都心線「要町」 住所:板橋区中丸町10-1 

 

●参加費 

リサイタル 会員3,000円/一般(会員以外)3,500円

マスタークラス受講料 会員6,000円/一般(会員以外)8,000円 ※受講者はリサイタル無料

聴講料 会員2,000円/一般(会員以外)2,500円

セット 会員4,500円/一般(会員以外)5,500円 ※リサイタルと聴講のセット

 

 

●マスタークラス受講について

 

マスタークラスは、30分間の公開レッスンとなります(通訳付き)。以下のカテゴリーで2名を募集いたします。(カテゴリー別先着順)

・エール・ド・クールの通奏低音1名

・フランスのヴィオール作品の通奏低音1名

なお、マスタークラス・通奏低音のレッスンでは
長島麻衣子さん(ソプラノ)
藍原ゆきさん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
と共演していただくことも可能です。(ご自身で同伴することも可能)

 

チェンバロ・ソロの受講者は決定しました(2月4日付)

 

※受講曲は以上のカテゴリー内でご自由にお選びください。お申込みの際に受講曲と作曲者名を明記し、使用楽譜は以下に記載の「日本チェンバロ協会 例会係」まで、メールに添付してお送りください(添付できない場合はお知らせください)。通奏低音に関しては、主催者が共演ソリストをお招きする予定ですが、受講者がソリストを同伴して受講することもできます(受講料は変わりません)。その際は、共演者名も明記してください。レッスン受講の申込み締め切りは2019年2月16日とします。

       

◆申込方法◆ 日本チェンバロ協会のお申込みフォームよりお申込みください

https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/2019/01/15/日本チェンバロ協会-2018年度-特別例会-通算-第38回-ジョセフ-ガショー-リサイタル-公開講座-リュートとチェンバロのつながりを探る-エール-ド-クールとヴィオール作品とともに/

 

◆お問合せ◆ 日本チェンバロ協会 例会係まで 

cembalo_events@yahoo.co.jp 

 

件名に「チェンバロ協会2018年度特別例会」とご記入の上 ●お名前 ●お電話番号 ●リサイタル/受講/聴講/セットのいずれか ●会員/一般のいずれかを明記してお申込み下さい。

ジョセフ・ガショー チェンバロリサイタル
プログラム
ルイ・クープラン 
組曲ヘ長調
Suite in F Major
ディートリヒ・ブクステフーデ
組曲 ニ短調 BuxWV 233
Suite in D Minor, BuxWV 233
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV 815
French Suite No. 4 in E-flat Major, BWV 815
作者不詳、ダングルベールの手稿譜より
組曲ハ調 エヌモン・ゴーティエとルネ・メッサンジョーのリュート作品による
Suite in C, After lute pieces by Enemond Gaultier and René Mezangeot 
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
リュート組曲 ホ短調 BWV 966
Lute Suite in E Minor, BWV 966                    
ジョセフ・ガショー
サンチャゴ・デ・ムルシアによるソナタ ニ調 
Sonata in D, After Santiago de Murcia
ジョセフ・ガショー 公開講座 
「リュートとギターが18世紀の鍵盤楽器へ与えた影響」
Influences of the Lute and Guitar on 18th Century Keyboard Music
1. リュート、ギターとチェンバロの特性について
Characteristics of Lute, Guitar, and Harpsichord
2. リュート、ギターとチェンバロの楽曲について
Repertoire for Lute, Guitar, and Harpsichord
3. それぞれの楽器の演奏技術について
Techniques of Playing Each Instrument
4. ブリゼ様式について
Style brisé
5. ダングルベールのリュート楽曲の編曲についての分析
Analysis of D’Anglebert’s Lute Transcriptions
6. ガショーのギター楽曲の編曲についての分析
Analysis of Gascho’s Guitar Transcriptions
7. リュートのためのプレリュード・ノン・ムジュレ
The Unmeasured Prelude for Lute
8. チェンバロのためのプレリュード・ノン・ムジュレ
The Unmeasured Prelude for Harpsichord
9. ギター/リュート演奏技術とチェンバロの「タッチ」との関係
The Relationship of Guitar/Lute Technique and Harpsichord “Touch”
日本チェンバロ協会 2018年度特別例会(通算38回)ジョー・ガショー氏ワークシ
PDFファイル 405.8 KB

メモ: * は入力必須項目です

What's New

日本チェンバロ協会 2018年度 特別例会(通算:第38回)のお知らせを掲載いたしました!(19.01.21NEW! 

 

「チェンバロの日!2019」速報を掲載いたしました!(18.12.09NEW! 

 

日本チェンバロ協会 2018年度第5回例会(通算:第37回)みんなで作る

フリー・コンサートin 松本記念音楽迎賓館について掲載いたしました。18.11.25NEW! 

4回例会(通算36回)終了いたしました!(18.11.24NEW! 

 

第2回例会(通算34回)終了たしました!(18.10.31

  

■フェイスブック、ツイッターでも速報をUPしています。お気軽にコメントしてください。

↓↓↓↓

twitter